子ども農山漁村交流プロジェクト事業(ふるさと子ども夢学校)南信州セカンドスクール協会(旧:研究会)
TOP > 南信州セカンドスクール事業の概要 > 効果
南信州セカンドスクール事業の概要
関係者からの声
事業効果
1.教育的効果
「子どもたちの表情が以前に比べ明るくなった」「あいさつが当たり前のようにできるようになった」「友だちと協力して活動できるようになった」などの感想が保護者や学校関係者から寄せられており、教育的な効果が表れている。
2.交流の継続
参加した子どもと農家のお便り交換など、交流の継続と拡大が見られる。など
児童たちの声
・食べ物の大切さを知り、嫌いなものが食べられるようになった。
・最後まで頑張ることや友達と協力することの大切さを学んだ。
・人の温かさや家族・仲間の大切さがわかった。
保護者の声
・帰ってきた時の笑顔と、子どもの自信をもった行動に感動した。
・些細なことですぐに泣いていた子どもが、少々のことではくじけず頑張るようになった。
・朝のあいさつをしっかりするようになったり、自分の役割認識がもてるようになったり、親に「手伝おうか」と声をかけるようになったりした。
先生の声
・自然や農家の方々とのふれあいや農作業を通して、食への感謝の気持ちが高まった。
・友だちとの関係が深まった。
・帰ってきて、子どもたちの「ありがとうございます」「さようなら」の言葉に心がこもっていたことを実感し、感動した。
Copyright(c)since2009. 子ども農山漁村交流プロジェクト事業(ふるさと子ども夢学校)南信州セカンドスクール協会(旧:研究会). All rights reserved.